オーディブルをやめた後はどうなる?残るものと失うもの・手続きの選び方

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退会後に残るものと失うものを整理した図解

退会しても「購入したタイトル」は残り、失うのは会員特典(聴き放題など)です。

やめたい気持ちが固まったら、まず自分のプランと登録経路を確認すると、迷わず解約できます。

そのうえで、退会か休会か、スタンダードへの切り替えかを選ぶと、ムダな課金と後悔を減らせます。

オーディブルをやめるとき最初に決めること(退会/プラン変更)

やめ方の選択肢は「退会」「スタンダードへの切り替え」の2つです。

聴き放題を手放してよいか、費用をゼロにするかの2点で選ぶ方向が変わります。

項目退会スタンダードへ切替
聴き放題終了終了
購入タイトル残る残る
費用0円月額料金
手続き先退会手続きページプラン変更ページ

退会すると「聴き放題」は使えなくなるが、単品購入タイトルは残る

退会後も、単品で購入したタイトルは引き続き聴くことができます

失うのは会員資格(単品購入の割引や聴き放題作品など)で、購入タイトルはアカウントに残り続けます。

退会後にアプリやWebで確認すると、単品購入したタイトルにはアクセスできる状態になっています。

スタンダードは「毎月1冊を選ぶ」プランで、選び忘れは持ち越せない

スタンダードプランでは、聴ける作品の枠が毎月1冊分付与され、1冊を自分で選んで取得できます。

ただし、その月に使わなかった場合、翌月に持ち越せません

月1冊のペースで確実に聴く予定があるときに向いているプランです。

プレミアム→スタンダードへ切り替えると、購入していない聴き放題タイトルは使えなくなる

プレミアムプランで聴いていた「聴き放題」対象タイトルのうち、単品購入していないものはスタンダードに切り替えると聴けなくなります

プレミアム利用中に単品購入したタイトルはプラン変更後も残ります。

聴き放題で聴いているタイトルが途中の場合は、切り替え前に確認しておくと安心です。

退会手続きでつまずかないための確認(自分がどこで契約したか)

手続きで詰まる原因の多くは、Web登録かアプリ内課金かで手続き先が変わることです。

どこで登録したかを先に確認しておくと、余分な手間なく進められます。

Audibleアプリ経由で登録した場合は、端末側のサブスク設定から管理が必要になることがある

iOSやAndroidのアプリ内課金で登録した場合、端末のサブスクリプション設定(App Store または Google Play)からの管理が必要になる場合があります

この確認を飛ばすと「公式サイトで退会したはずなのに課金が続く」状態になりやすいです。

Webブラウザから登録した場合は、Audible公式サイトの退会手続きページから完結できます。

退会手続きの入口(公式の「退会手続き」リンク)を使う

退会はAudible公式サイトにある「退会手続き」のページから行います。

ログイン後に退会手続きの導線に進み、案内の通りに操作すると退会が完了します。

退会が確定すると、次回以降の請求は発生しません

「やめたのに請求が来た」を防ぐ:退会前の最終チェック

退会・休会・期限前退会を判断するフローチャート

請求トラブルの多くは「手続きのタイミング」か「手続き先の選択ミス」が原因です。

2点を確認しておくと、余分な請求を防ぎやすくなります。

無料体験は終了後に自動更新される(更新前にやめたいなら期限前に退会する)

無料体験期間が終わると、自動的に有料プランの課金が始まります。

無料で止めたい場合は、体験期間が終わる前に退会手続きを完了しておく必要があります

体験期間の終了日はアカウント設定ページで確認できます。

3ヶ月99円キャンペーン・5月12日まで

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※いつでもスマホで、「アカウント情報」から解約できます。

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