Amazonプライムは、月額600円または年額5,900円で、配送特典・Prime Video・Prime Reading・Amazon Music Prime・Prime Gaming・Amazon Photosなどの特典をまとめて使える会員制プログラムです。
一覧で把握したあとに「どれが会費内で、どこから追加料金か」を先に分けると、加入するかどうかの判断が止まりにくくなります。
最後に、登録後すぐ使うための入口(アプリ・端末)まで確認できます。
Amazonプライムの特典一覧(会費に含まれる主な特典)
プライム会費に含まれる主な特典を7つ確認できます。
プライム配送特典:配送料無料+お急ぎ便/お届け日時指定便
対象のアイテムであれば、お急ぎ便やお届け日時指定便を追加料金なしで利用できます。
配送料無料だけでなく、届く日や時間帯を指定できる点も特典に含まれています。
購入画面に配送特典の表示があるかを確認すると、対象かどうかがわかります。
Prime Video:会員特典対象の動画が見放題(広告付き)
会員特典対象の動画は、広告付きで追加料金なしに視聴できます。
作品ページや検索結果で「プライム」と表示されているものが対象です。
Prime Video内には特典対象以外の動画もあるため、次のセクションで確認ポイントを整理します。
Prime Reading:対象のKindle本(マンガ・雑誌含む)が読み放題
対象のKindle電子書籍(本・マンガ・雑誌など)を追加料金なしで読めます。
対象ラインナップは随時入れ替わるため、読みたい本が現在対象かどうかを都度確認してください。
千冊以上が対象と案内されていますが、すべてのKindle本が対象なわけではありません。
Amazon Music Prime:1億曲以上をシャッフル再生で楽しめる
Amazon Music Primeは、プライム会員特典として追加料金なしで使えます。
1億曲以上の楽曲をシャッフル再生で楽しめると案内されています。
BGMや気分に合ったプレイリストを流しておく使い方に向いています。
Prime Gaming:無料PCゲーム・ゲーム内特典・Twitch特典
Prime Gamingでは、無料のPCゲームのほか、ゲーム内特典やTwitchチャンネルでの特典を受け取れます。
配布されるゲームや特典の内容は時期によって変わります。
定期的に確認しておくと、取り逃しを防ぎやすいです。
Amazon Photos:写真を容量無制限に保存
Amazon Photosでは、写真を容量無制限でクラウドに保存できると案内されています。
スマートフォンやカメラで撮った写真のバックアップ用途に向いています。
プライム会員限定セール:プライムデー(会員限定のビッグセール)
プライムデーは、Amazonプライム会員限定のビッグセールです。
開催時期や日数は年によって変わるため、事前にAmazon公式サイトで確認してください。
「特典対象」を間違えないための確認ポイント

「特典対象」と「別料金」を混同すると、使い始めてから予想外の費用が発生することがあります。
配送・動画・音楽の3サービスで特に確認しておきたいポイントをまとめます。
配送特典は「Amazon.co.jpが発送する対象商品」が前提
配送特典が適用されるのは、Amazon.co.jpが発送する対象商品が条件です。
商品の金額や配送オプションにかかわらず配送料無料で注文できると案内されています。
購入画面で対象かどうかを確認してから注文すると判断しやすいです。
Prime Videoは「会員特典対象」以外に、サブスク/レンタル・購入がある
Prime Video内には、会員特典対象の動画のほかに、個別サブスクが必要なチャンネルや、レンタル・購入が必要な作品があります。
プライム会員以外でも、レンタルや購入であれば利用できると案内されています。
視聴前に料金の確認画面が表示されるため、そこで判断できます。
Amazon Musicは「Prime」と「Unlimited」が別(Primeは追加料金なし)
Amazon Music PrimeとAmazon Music Unlimitedは、別のサービスです。
プライム会員特典に含まれるのはAmazon Music Primeのみで、追加料金なしで利用できます。
Amazon Music Unlimitedは別の会員登録として案内されており、Primeとは利用できる機能が異なります。
Prime Readingは「対象が入れ替わる」ので、見たい本が対象か要確認
Prime Readingの対象ラインナップは、随時入れ替わります。
読みたい本が現在対象かどうかは、その都度確認が必要です。
商品ページで「Prime Reading」と表示されていれば対象です。
会費・無料体験・キャンセルの要点(加入判断をここで終わらせる)
加入前に押さえておきたい「会費」「無料体験」「自動移行」の3点をここで確認します。
「※30日間のAmazonプライム会員無料体験中はいつでもキャンセル可能です。無料体験期間が終わると、有料会員に自動で移行されます。」[1]
[1]Amazon公式『プライム』 — 最終確認:2026-04-15 JST
会費は「月額600円」または「年額5,900円」
月額600円と年額5,900円の2つから選べます。
年額プランはひと月あたり約491円と案内されており、年間を通じて使う見通しがあれば年額プランのほうが総額で安くなります。
| 月額プラン | 年額プラン | |
|---|---|---|
| 支払い頻度 | 毎月 | 年1回 |
| 1ヶ月あたり | 600円 | 約491円 |
| 年間合計 | 7,200円 | 5,900円 |
30日間無料体験は、期間中いつでもキャンセルできる
30日間の無料体験中は、いつでもキャンセルできると案内されています。
キャンセルのタイミングによって、特典を使える残り期間が変わることがあります。
無料体験が終わると、有料会員に自動で移行する
無料体験期間が終わると、有料会員に自動で移行されます。
引き続き使うつもりがない場合は、無料体験期間中にキャンセル手続きを済ませておくと安心です。
Amazonプライム 30日間無料体験
\配送特典・動画・音楽を試せる/
※無料体験終了後は有料会員へ自動更新。最新条件は公式ページをご確認ください。
登録後すぐ使う:見る・聴く・読むの入口
登録後すぐに使い始めるための入口をサービスごとにまとめます。
Prime Videoは、対応機器でPrime Videoアプリから視聴できる
対応機器にPrime Videoアプリをダウンロードすることで、視聴を始められます。
スマートフォン、タブレット、パソコン、対応テレビなど、複数の機器で利用できると案内されています。
Amazon Music Primeは、ウェブプレーヤー/アプリ/Echo端末で聴ける
ウェブプレーヤー、モバイルアプリ、デスクトップアプリ、Echo端末で利用できると案内されています。
手持ちのスマートフォンにAmazon Musicアプリを入れるのが、すぐに始めやすい方法の一つです。
Prime Readingは、Kindle端末/Fireタブレット/Kindleアプリで読める
Kindle端末やFireタブレットで利用できるほか、Kindleアプリをスマートフォンやタブレット・PCに入れれば読み始められます。
端末を別途購入しなくても、KindleアプリをスマホにインストールするだけでPrime Readingを使い始められます。