Amazon Kids+は、子ども向けの本・アプリ・ゲーム・ビデオなどをまとめて使える定額サービスです。
「結局なにができて、いくらで、やめるとどうなるのか」が分かると、無料で試すか/継続するかの判断が進みます。
Amazon Kids+(キッズプラス)とは何?できることを1分で整理
サービスの定義とコンテンツの範囲、広告表示に関する条件を確認します。
Amazon Kids+は「子ども向けのオールインワン定額サービス」
「オールインワン」とは、本・知育アプリ・ビデオなど複数のジャンルのコンテンツを、ひとつの契約でまとめて使えるという意味です。
サービスごとに別々の契約が必要なく、ひとつの定額契約で複数ジャンルのコンテンツを子どもに使わせられるのが特徴です。
公式サイトでは「お子さま向けのオールインワンの定額サービス」と明記されています。
Amazon Kids+で楽しめるコンテンツ例(本・知育アプリ/ゲーム・ビデオ等)
コンテンツのジャンルとして、えほん・ずかんなどの本、ひらがな・すうじ・えいごなどの知育アプリ/ゲーム、ビデオ、音楽などが含まれています。
ラインナップは変動することがあるため、現時点での具体的な作品名や点数については公式サイトで確認してください。
広告表示なく楽しめる、と書かれている範囲
Kids+のコンテンツについて、広告表示なく楽しめるとの記載があります。
ただしこれは商品説明ページ上の説明の範囲です。
すべての画面やすべてのアプリで必ず広告ゼロになることを保証するものではなく、利用する端末や設定によって異なる場合があります。
無料なの?料金で迷わないために「無料になるパターン」と「自動更新」を先に押さえる
Fireキッズモデルを購入した場合の扱いと、1年間の無料期間が終わった後の流れを整理します。
Fireキッズモデルは最初の1年間、追加利用料なしで利用できる(その後は自動更新)
Fireキッズモデルを購入した場合、最初の1年間は追加利用料なしでKids+が利用できます。
1年間の無料期間が終わると、手続きなしで有料期間へ自動的に切り替わります。
意図せず課金が続かないよう、自動更新の日付は端末の設定や購入時のメールで確認しておくと後で困りにくいです。
継続利用にクレジットカード登録が必要、と明記されている
Fireキッズモデルの設定時と、1年間の無料期間が終わって継続利用する際に、クレジットカードの登録が必要と記載されています。
カード登録のタイミングや詳細な条件については、端末の設定画面や購入時のメールで確認してください。
Amazon Kids+ 1ヶ月間無料体験
年齢に合わせた知育コンテンツが使い放題
※いつでも解約できます/会員は追加料金0
YouTubeは見せられる?「できる/できない」より先に、親が決めるべき制限の持ち方

YouTubeへの対応は「見せる/見せない」のYes/Noではなく、2種類の制限の組み合わせで考えると判断が速くなります。
ウェブサイトへのアクセス制限ができる、と案内されている
Kids+の端末では、ウェブサイトへのアクセスを制限できるとの記載があります。
YouTubeやYouTube Kidsへのアクセスを必ずブロックできる、または必ず見られるとは断定できません。
端末の設定や仕様によって異なるため、「どのサイトを開かせるか」の方針を先に決めてから、設定画面で確認するのが現実的です。
コンテンツ種類ごとに利用時間を分けて制限できる(Amazon Kids)
Amazon Kidsの管理機能では、1日あたりの利用時間を制限できます。
特徴的なのは、読書は制限から除外したまま、アプリやビデオなど特定のコンテンツ種類だけ時間を絞れる点です。
「本を読む時間は確保しながら、ゲームやビデオは1日○分まで」という使い方ができます。
利用時間は15分単位で設定できる、と書かれている(ペアレンタルコントロール)
利用時間の設定は、15分単位で行えると記載されています。
細かく刻んで設定できるため、子どもの年齢や生活リズムに合わせて調整しやすくなっています。
曜日別や時間帯別の詳細な設定については、設定画面で直接確認してください。
使う前に決める:Amazon Kids(管理)とAmazon Kids+(定額)の違い
| 比較軸 | Amazon Kids | Amazon Kids+ |
|---|---|---|
| 役割 | 制限・管理の枠組み | コンテンツの定額配信 |
| 費用 | 無料 | 有料(Fireキッズは1年間追加利用料なし) |
| 主な機能 | 利用時間・コンテンツ種類の制限 | 本・アプリ・ビデオ等が使い放題 |
「Amazon Kids」と「Amazon Kids+」は別々の概念です。
混同したまま判断しようとすると、課金の判断も制限の設計も決まりにくくなります。
Amazon Kidsは、利用時間やコンテンツ種類の制限ができる(管理の枠組み)
Amazon Kidsは、子どもの利用を管理するための枠組みです。
利用時間の制限やコンテンツ種類ごとの制限ができる管理機能であり、Kids+の定額コンテンツ配信とは別の機能です。
Kids+に加入しなければAmazon Kidsを使えないかどうかについては、公式の加入要否を直接確認してください。
「Kids+を契約するか」と「どこまで制限するか」は別で考えられる
「Kids+の料金を払うかどうか」と「どこまで制限するか」は、別の判断です。
両方を同時に考えようとすると、どちらも決まりにくくなります。
まず「何をどこまで使わせるか」を決め、その後でKids+のコンテンツが必要かを判断すると、整理しやすくなります。
Amazon Kids+ 1ヶ月間無料体験
年齢に合わせた知育コンテンツが使い放題
※いつでも解約できます/会員は追加料金0