Amazon Kids+は、お子さま向けのオールインワンの定額サービスです。
えほん・ずかん・知育アプリ・ビデオなどを、広告表示なく楽しめる形で案内されています。
「Amazon Kids(管理機能)」との違い、無料期間のあとに何が起きるか、家庭に合うかどうかまで整理しておくと、申し込む/申し込まないの判断がしやすくなります。
Amazon Kids+とは?できることを1分で整理
Kids+が何のサービスかを確認します。
コンテンツの種類と広告の扱いを押さえると、申し込みを検討するための前提が揃います。
Amazon Kids+は「子ども向けの定額サービス」
Amazon Kids+は、お子さま向けのオールインワンの定額サービスとして案内されています。
一種類だけでなく、本・アプリ・ビデオなど複数のジャンルをひとまとめにしている点が特徴です。
どのジャンルに偏らず、子どもの使い方に合わせやすい構成になっています。
含まれるコンテンツの種類(本・アプリ/ゲーム・ビデオ・音楽)
Kids+には、本・アプリ・ビデオ・音楽など複数のジャンルのコンテンツが含まれています。
- えほん・ずかんなどの本系コンテンツ
- ひらがな・すうじ・えいごなどの知育アプリやゲーム
- ビデオ・音楽
収録タイトルの具体的な点数は時期によって変わりやすいため、最新の内容は公式ページで確認するとわかりやすいです。
広告表示なく楽しめる、という案内がある
Kids+のコンテンツは、広告表示なく楽しめると案内されています。
ただし、これはKids+内のコンテンツについての案内です。
端末内の他のアプリやブラウザ経由での閲覧については、Kids+の範囲外になります。
Amazon Kids(見守り機能)と何が違う?混同をほどく

「Kids+」と「Kids」は名前が似ていますが、役割がまったく異なります。
Kids+はコンテンツのサービス、Kidsは利用を管理するための機能という整理で読むとわかりやすいです。
Amazon Kidsは「利用時間や種類別の制限」ができる
Amazon Kidsは、子どもの利用を管理するための機能です。
1日の利用時間を制限する設定ができます。
読書は制限せず、アプリやビデオ等の種類だけに制限をかけることもできます。
年齢フィルターで、年齢に合うKids+コンテンツを表示できる
年齢フィルターを使うと、お子さまの年齢に合うKids+のコンテンツが表示されます。
年齢ごとに具体的に何が表示されるかは、設定画面で確認するとわかりやすいです。
「学習タイム」目標達成まで、ゲームやアニメ等へのアクセスをブロックできる
学習タイム機能を使うと、設定した目標時間をクリアするまで、ゲームやアニメ等へのアクセスをブロックできます。
勉強や読書の時間を先に確保したい場合の設定として用意されています。
無料で使えるのはいつまで?勝手に課金されないかの判断材料
「最初の1年間は追加利用料なしでお楽しみいただけます(その後有料期間へ自動更新)。Fireキッズモデルの設定時及び1年間満了後にAmazon Kids+を継続してご利用いただくにはクレジットカードの登録が必要となります。」[1]
[1]Amazon公式『Fire HD 8 キッズモデル 商品ページ』 — 最終確認:2026-04-12 JST
1年間が終わったあとに何が起きるかは、公式ページに明記されています。
自動更新のタイミングとカード登録の条件を確認しておくと、続けるか止めるかの判断がしやすくなります。
キッズモデル購入特典として「最初の1年間は追加利用料なし」→その後は自動更新の案内
キッズモデルには、最初の1年間、Kids+を追加料金なしで使える期間が含まれています。
1年間が終わると、有料期間へ自動更新されます。
継続したい場合も、いったん止めたい場合も、タイミングを事前に把握しておくと安心です。
継続利用にはクレジットカード登録が必要、と明記されている
公式ページには、キッズモデルの設定時と、1年間の無料期間が終わって継続する際に、クレジットカードの登録が必要と明記されています。
継続しない場合は、自動更新を事前にオフにするか、カードを登録しない形で対応できます。
解約や自動更新停止の具体的な手順については、公式のヘルプページで確認するとわかりやすいです。
Amazon Kids+ 1ヶ月間無料体験
年齢に合わせた知育コンテンツが使い放題
※いつでも解約できます/会員は追加料金0
YouTubeは見せられる?見せない?「Webサイト制限」で現実的に考える
Kids+とKidsの設定を組み合わせると、YouTubeの扱い方についても一定の対応ができます。
ただし「完全にブロックできるか」は端末の種類や設定の組み合わせによって変わりやすい部分です。
Webサイトへのアクセス制限ができる(YouTube対策の入口になる)
Kidsの設定では、ウェブサイトへのアクセスを制限できます。
YouTubeをブラウザ経由で見せない設定の入口として使えます。
ただし、YouTubeアプリそのものを完全にブロックできるかは、端末の種類や設定の導線によって変わりやすい部分があります。
コンテンツ種類ごとに利用時間を設定できる(動画だけ短く、など)
アプリ・本・ビデオといったコンテンツの種類ごとに、利用できる時間を個別に設定できます。
たとえば、動画だけを短めに設定して、本やアプリの時間は長くする使い方もできます。
利用時間は、コンテンツの種類ごとに個別に設定できますので、用途に合わせた調整がしやすいです。
Amazon Kids+ 1ヶ月間無料体験
年齢に合わせた知育コンテンツが使い放題
※いつでも解約できます/会員は追加料金0