Amazon Kids+(Amazonキッズ)の解約|自動更新を止める前に確認すること

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キッズプラスの解約は自動更新を止める手続きです

Amazon Kids+は子ども向けのコンテンツサービスで、最初の1年間は追加利用料なしで使えます。

ただし1年が過ぎると、自動的に有料へ切り替わる仕組みになっています。

「解約したい」と思ったときに操作場所がわかりにくい理由は主に2つあります。

1つは、解約の操作が「Amazon Kidsの設定」ではなく「定期購入の管理」側にあること。

もう1つは、端末購入時に付与された1年分と、自分で申し込んだサブスクリプションが混在するケースがあることです。

Amazonキッズ(Amazon Kids+)の解約は「自動更新を止める」手続き(まずここだけ確認)

「解約」とは、Kids+の自動更新を停止する手続きのことです。

有料期間に進む前に止めるかどうか、まずそこだけ判断できれば十分です。

Amazon Kids+は「1年無料→有料へ自動更新」なので、放置すると課金に進む

最初の1年間は追加利用料なしで利用できますが、その後は有料期間へ自動更新される仕組みです。

更新日が近いタイミングで気づいた場合は、その前に自動更新を止めておくと後で困りにくいです。

Fireキッズタブレット登録で「1年分が自動付与」されるケースがある(解約前に自分の状態を分ける)

まず自分の契約状態がどちらか確認するのが先決です。

既にKids+のサブスクリプションがある状態で新しいFireキッズタブレットを登録すると、そのタイミングから1年間分のKids+が自動的に付与される場合があります。

この場合、課金の前提が「定期購入の有無」と「端末付与の残期間」で変わるため、自分がどちらのパターンかを先に確認すると判断しやすいです。

Amazon Kids+ 1ヶ月間無料体験

年齢に合わせた知育コンテンツが使い放題

公式サイト

※いつでも解約できます/会員は追加料金0

解約手続きが進まない原因は「Kids設定」ではなく「契約(定期購入)の管理」にあること

「Amazon Kidsの設定」画面にはキャンセルの操作がありません。

Kids+は定額サービスなので、解約(自動更新の停止)は契約を管理する場所から行います。

Amazon Kids(ペアレンタルコントロール)とAmazon Kids+(定額サービス)は役割が違う

この2つは名前が似ていますが、役割がまったく違います。

Amazon Kidsは端末の使い方をコントロールする機能(ペアレンタルコントロール)で、無料で利用できます。

Amazon Kids+は子ども向けのコンテンツが利用できる定額サービスで、1年無料の後に有料へ移行するのはこちら側です。

解約(自動更新の停止)の手続きは、定額サービス側の契約を管理する場所で行います。

Amazon Kidsは利用時間やコンテンツ種類の制限ができる(=解約とは別の"継続する設定"がある)

Kids+の解約(定額サービスの停止)と、Amazon Kidsの設定(使い方のコントロール)は別々に動きます。

Amazon Kidsでは、1日の利用時間を制限したり、読書の時間は制限せずにアプリやビデオなど特定の種類のコンテンツだけを制限したりできます。

Kids+を解約した後でも、端末の利用ルールを続けることができます。

「解約したつもり」を避ける最終確認:課金・更新前にどこを見れば判断が終わるか

自分の状況が「端末付与パターン」「定期購入パターン」「複数デバイス利用」のどれかによって、確認すべきポイントが変わります。

自分の状況契約の状態確認すべき点
Fireキッズタブレットを最近購入した端末付属の1年分が付与されている場合がある付与の残期間と定期購入の有無を別々に確認する
Kids+を別途申し込んでいる定期購入が自動更新中定期購入の管理から更新状態を確認する
KindleやFire TVでも使っている1つの契約で複数の端末に適用される解約の対象はサブスクリプション(端末ではない)

継続利用にはクレジットカード登録が必要と書かれている(課金発生の前提をつぶす)

1年間の無料期間が終わった後、Kids+を継続するためにはクレジットカードの登録が必要と記載されています。

自動更新を止める手続きを済ませているかどうかが、課金が発生するかどうかの分かれ目になります。

Kids+の利用先が複数デバイスに広がることがある(止める対象が"端末"ではない)

Kids+のサブスクリプションがあれば、KindleやFire TVなどの対応デバイスでも同じコンテンツが利用できます。

特定の端末を使わなくなっても、サブスクリプション自体が残っていれば契約は継続されます。

解約(自動更新の停止)は端末の設定ではなく、サブスクリプション側の管理から行う必要があります。

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