Amazonプライムスチューデントの登録方法は?対象になる方・ならない方

本記事は広告あり(景表法に基づく表示)

登録の流れは、「公式サイト→学生認証(学生の証明)」です。

登録に必要な学生認証は、「対象と条件さえ合っていれば、すぐに始められます」。

Amazonのプライムスチューデントの登録の対象は?いつまで?

  • 対象は、大学・短大・専門学校・高専の学生の学割プランです。(高校生は対象外)

※いつまで?:期間は最長4年間または卒業までプライム会員特典が得られます。

対象の方の詳細
いつまで使える?

引用:Amazon公式サイト

つまり、主に大学生などの対象の方は学生認証に通り、プライムスチューデントに登録の条件を満たせます。

この記事では、Amazon公式を元に

  • 無料体験の条件
  • 正しい登録方法
  • いつまで使えるのか?
  • 対象となる方/対象にならない方の違いまで

見ていきます。

※このサイトの方針

誇大表現を避け、広告・提供の有無を明示します。価格・キャンペーンは最終更新時点の公式の最新情報に基づいて作成されています。

Amazonのプライムスチューデントの正しい登録方法と登録ミスのポイント

Prime Studentは6ヶ月の無料体験から始められ、学籍番号または学校発行メールアドレスで登録できます。

本当に無料で始められる?無料の条件

Prime Studentは初回登録者に限り6ヶ月間の無料体験が利用できます。

下記の登録の条件に加えて、無料体験の条件を満たすことで、無料体験が受けられます。

プライムスチューデントの登録の条件

  • 有効な学籍番号または学校発行メールアドレスを持っていること
  • 対象の学校に在籍する学生であること

無料体験の条件

  • Prime Studentへの初回登録であること
  • 支払い方法を登録すること(無料期間中は請求されません)

実際に、Amazon公式では、こう書かれてます。「無料体験は、お客様お1人につき1回限りのサービスのため、無料体験をキャンセルした後に、再度ご体験いただくことはできません。」[1]

※無料体験期間中に解約すれば料金は一切発生しません。

条件が手順のどこで使うのか、まとめます。このように、登録は、対象と条件さえ合っていれば、すぐに始められることが分かります。

準備(条件)手順のどこで使う?
新規での登録手順全体 ※過去の利用は無料にならず、「6ヶ月無料」と表示されない
学籍番号 or 学生メール手順2(ログインと学籍番号などの入力)
お支払い方法手順3(支払い情報の入力)
対象の学生(主に大学生)手順4(学生認証)
※無料体験前にお支払い方法を入力しても、料金は発生しません。

新規での登録手順

条件を満たした上で、PrimeStudent公式サイトで、登録すれば大丈夫です。

もし、どこかでミスしても大丈夫です。なぜなら、手順を見たり、万が一「登録できなかった時の原因と対策」を見たら対処できるからです。(タップすると、該当箇所に移動できます)

登録の手順

手順1:PrimeStudent公式ページにアクセスし、「月額・年間」のどちらか選んで、「6ヶ月の無料体験を始める」をタップします。

引用:Amazon公式サイト

手順2:Amazonアカウントにログインし、卒業予定年月と学生認証情報を入力します。(学籍番号または学校発行メールアドレス)

※Amazonアカウントがない場合は新規作成します。

ログイン
学籍番号・メールアドレスの入力

引用:Amazon公式サイト

手順3:お支払い方法を入力し、「6ヶ月の体験期間を試す」をタップします。

お支払い方法は、クレジットカード、デビットカード、携帯決済、PayPayなど

お支払い方法
ボタンのタップ

引用:Amazon公式サイト

  • ※この後、すぐに学生認証を求められるパターンと
  • すぐに登録完了し、後日に学生認証を求められるパターン

に分かれます。

手順4:学生認証の手続きで、「学籍番号とパスワードを入力する」

大学などの機関が発行した学籍番号またはメールアドレスと一緒に、パスワードを入力して完了です。

(普段使い慣れている学生用のサイトに、学籍番号とパスワードを入力します。)

登録完了後、Amazonロゴの下に「prime」と表示されていれば、Prime Student会員として登録されています。

Prime Studentの登録は数分で完了するため、学生証明の準備ができていればスムーズに始められます。

登録できない原因と対策

Prime Studentに登録できない主な原因は、学生証明の不備、対象外の学校、または入力ミスです。

登録できない原因と対策

  • 学籍番号や学校発行メールアドレスの入力ミス
    • →半角・全角、ハイフンの有無を確認して正確に入力し直す
  • 対象外の学校に在籍:高校生は対象外になります。
  • 学生証明の有効期限切れ:有効期限内の学生証または最新の学籍番号を用意する

学校発行メールアドレスでの認証が最も簡単です。

学籍番号もメールアドレスもない場合/認証できない場合は、学生証の写真などを公式のメールアドレスへ送信する方法があります。返信の目安は、数日ほど。(公式のメールアドレスと送り方の詳細は、Amazon公式ページへ)

上記の対策を試しても登録できない場合は、Amazonカスタマーサービスに問い合わせることで解決できます。(お問い合わせ先の詳細は、Amazon公式のFAQへ)

既にプライム会員の場合:切り替え

既にAmazonプライム会員の場合でも、Prime Studentへの切り替えが可能です。

年間プランの返金について、通常のプライム会員からPrime Studentに切り替えると、残り期間分が月割りで自動で返金されます。

そのため、返金の心配は要りません。

切り替えの手順(新規登録と同様の流れ)

手順1:PrimeStudent公式ページにアクセスし、「月額・年間」のどちらか選んで、「6ヶ月の無料体験を始める」をタップします。

引用:Amazon公式サイト

手順2:Amazonアカウントにログインし、卒業予定年月と学生認証情報を入力します。(学籍番号または学校発行メールアドレス)

※Amazonアカウントがない場合は新規作成します。

ログイン
学籍番号・メールアドレスの入力

引用:Amazon公式サイト

手順3:お支払い方法を入力し、「6ヶ月の体験期間を試す」をタップします。その後、学生認証の手続きで、「学籍番号とパスワードを入力する」

お支払い方法
ボタンのタップ

引用:Amazon公式サイト

  • ※この後、すぐに学生認証を求められるパターンと
  • すぐに登録完了し、後日に学生認証を求められるパターン

に分かれます。

大学などの機関が発行した学籍番号またはメールアドレスと一緒に、パスワードを入力して完了です。

登録が完了すると、現在のPrime会員は自動でPrime Studentに切り替わります。※手動解約は不要

その後、すでに支払い済みのPrime会費(年額払いの場合)は、未使用期間分が自動で返金されます。

既にプライム会員の方は、学生証明ができればすぐにPrime Studentの特典を半額で利用できます。

登録する時のポイントのまとめ

  • 主な対象は大学生で、
  • 無料体験の条件は、初回登録であること支払い方法を登録すること(無料期間中は請求されません)
  • 初回登録は6ヶ月間無料
  • プライム会員→Prime Studentへの切り替えも可能(差額は自動で日割り返金)

つまり、学生条件を満たして、初回登録すれば、無料体験を受けられます。

※ここから、「プライムスチューデントとは?の解説」と「まとめ」が続きます。

学生は会員特典が6か月間無料

特典:配送・動画を見る・音楽を聞くなど

学割のプライムの公式サイト

※いつでも解約可能

Amazonのプライムスチューデントとは?対象は誰?

Prime Studentは、学生向けに月額300円で提供されるAmazonのサブスクです。

高校生でも使える?条件に合う方/合わない方

一般的な高校生は、プライムスチューデントの対象外になります。

プライムスチューデントの条件に合う方/合わない方

  • 条件に合う方は、主に大学生です。
  • 条件に合わない方は、高校生、中学生、小学生などの方です。

Amazon公式に書かれている対象、大学、大学院、短期大学、専門学校または高等専門学校の学生とは、主に大学生のことを指します。(高等専門学校とは、専門職を育てる5年制の学校)

引用:Amazon公式サイト

実際に、登録時には、大学などの機関が発行した学籍番号、学校発行のEメールアドレス、学生証の写真のどれかを提出する必要があります。

大学に通っていれば、社会人の方でもプライムスチューデントに登録することができます。

いつまで使える?4年以上の可能性は?

いつまで使えるか:Prime Studentは、“最長4年間または卒業まで” が基本です。

Amazon公式の説明

  • 月額プランの場合:6か月の無料体験を含めて最長4年間
  • 年間プランの場合:無料体験終了後に有料会員へ更新され、最長4年間(卒業まで1年ごとの自動更新)
引用:Amazon公式サイト

利用期間の具体例

  • 年制大学の1年生 → 卒業までの4年間利用できる
  • 大学院に進学 → “学部から通算して” 最長4年まで

利用期間が終了すると、自動的に通常のAmazonプライム会員(月額600円)に移行します。

そのため、移行を希望しない場合は、期間終了前に解約手続きが必要です。

Prime Studentの利用期間は、基本的には登録から最長4年間のため、早めに登録することで長く特典を活用できます。

Amazonのプライムスチューデントは、月額300円でどこまで特典を得られる?

Prime Student会員は月額300円で、Amazonプライム会員と同等の特典を利用できます。

例えば、プライム会員特典とは、下記のような特典です。

つまり、日常が少し楽に、楽しみが増える

プライム特典は、「普段の日常を少し楽に、少し楽しみを増やす」特典と分かります。

例えば、

  • 普段は日用品を買いに出かける
    • →明日には家に届くようになる
  • いつも通学中に、動画のサブスクを見る
    • →別の動画アプリが不要に

また、プライムスチューデントには、年間プラン(年額払い) があります。金額は税込で2,950円/年です。 (月額プランは税込300円/月です。)

プライムスチューデントとは、まとめ

  • 月額300円で、
  • 大学・短大・専門学校・高専の学生が対象の学割プランです。(高校生は対象外)
  • いつまで:月額プランの場合、最長4年間または卒業までプライム会員特典が得られます。

つまり、プライムスチューデントは、大学生なら、月額300円で最長4年使えるプランです。

学生は会員特典が6か月間無料

特典:配送・動画を見る・音楽を聞くなど

学割のプライムの公式サイト

※いつでも解約可能

まとめ:Amazonのプライムスチューデントは、主に大学生なら登録できる

Prime Studentは、月額300円でAmazonプライムの特典と同等のサービスを使える学生向けプランです。

無料体験・登録周りのポイント

  • 主な対象は大学生で、
  • 無料体験の条件は、初回登録であること支払い方法を登録すること(無料期間中は請求されません)
  • 初回登録は6ヶ月間無料
  • プライム会員→Prime Studentへの切り替えも可能(差額は自動で日割り返金)

つまり、学生条件を満たして、初回登録すれば、無料体験を受けられます。

Prime Studentの価値は、
「日常の中に使う場面がどれくらいあるか」でほぼ決まります。

もし、

  • 通学で動画をよく見る
  • 雑誌を読む習慣がある
  • Amazonで日用品や教材を買うことがある

当てはまる場面が多いなら、Prime Studentは役立つはずです。

学生は会員特典が6か月間無料

特典:配送・動画を見る・音楽を聞くなど

学割のプライムの公式サイト

※いつでも解約可能

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