今も残る改悪点は、聴きたい曲をすぐに再生できなくなった点です。
例えば、外で1曲だけ聴く時、「厳選プレイリストに追加→再生する」手間がかかります。
その原因は、2回の仕様変更にあります。
仕様変更で、最も改悪と言われた点は、選んだ曲ではなく “別の曲が流れる仕様” になった点です。家でも外でもどんな場面でも起こってました。
その後、制限付きで聴けるようになりました。下記は、その流れです。
改悪と言われた点
- 改悪と言われた点は、2022年の変更で、シャッフル再生(選んだ曲とは別の曲が再生)しかされなくなった点です。
- ただし、2023年の変更で、100曲の枠で、曲の入れ替えと選曲ができる厳選プレイリストで制限付きで改善されました。
2022年:別の曲が再生
2023年:追加→再生で制限付きで聴けるように
引用:Amazon Music: 音楽やポッドキャスト(アプリ)※ この仕様の背景とAmazon公式の引用は、詳細へ
ただし、制限付きなため、今も「好きな曲をすぐ選べない」仕様は残っています。
この記事では、
- 今も残っている改悪点
- 外出先や家で使いづらくなった人/影響ない人の違い
- 「Music Prime」って今はどうなのか
まで詳細を見ていきます。
※このサイトの方針
誇大表現を避け、広告・提供の有無を明示します。価格・キャンペーンは最終更新時点の公式の最新情報に基づいて作成されています。
Amazon Musicの改悪は今どう影響する?残った改悪点
変更後の今、残った改悪点は?
Music Primeの2回の変更後の改悪点は、「厳選プレイリストに追加する」という手間が発生する点です。
下記は、追加する流れです。
「アルバムを検索→曲を見つける→追加」
引用:Amazon Music: 音楽やポッドキャスト(アプリ)
残った改悪点で、どんな時に手間だと感じやすい?
- 新曲や気分に合う曲を“すぐ聴きたい”ときには、1曲ごとに10秒〜1分の追加操作が続き、外出時ほど「すぐ聴けないもどかしさ」が生まれやすいです。
- 一方、自宅などでまとめて数十曲を追加する場合は、手間を感じにくい人もいるでしょう。
このように、追加する手間で、ちょっとした空き時間ほど長く感じやすく、Music Primeの使用感に大きく影響しています。
別の曲が流れるシャッフル再生は、今どうなった?
まだ「Music Prime」では、改悪と言われたシャッフル再生は残ってますが、厳選プレイリストを利用することで回避できます。
例えば、外出中に“この1曲だけ聴きたい”と思っても、別の曲が流れることがあります。
そこで、厳選プレイリストを使うと、選んだ曲を再生できるようになります。
普通のプレイリストに15曲追加すると、選んで聞けるように
普通のプレイリスト(シャッフル再生のみ)に15曲追加して、厳選プレイリスト化することで、選んで再生ようになります。
下記の画像では、オンデマンドで再生(曲を選んで再生)するために、15曲の追加が必要なことが分かります
引用:Amazon Music: 音楽やポッドキャスト(アプリ)
また、一度厳選プレイリストに追加した曲は、100曲まですぐに聴けるようになる点は、重要です。
Amazon公式の引用を見たい場合(タップして表示)
実際に、Amazon公式では、「Amazon Musicアプリを使用すると、対象ユーザーであれば独自のプレイリスト(15〜50曲のお気に入りの楽曲を含む)を作成し、スキップ無制限でオフラインで聴くことをもできます」[1]と書かれてます。
[1] Amazon公式『曲を選んで再生できる厳選プレイリストとは何ですか?』(https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=TpNANM9V17q0OS1Ry1) — 最終確認:2025-09-20 JST
まとめ
別の曲が流れるシャッフル再生は回避できるようになりました。
ただ、その結果、「厳選プレイリストに追加する手間」という改悪点は、今も残っています。
改悪の影響を受けやすい使い方/受けにくい使い方
- 改悪点の影響を受けやすいMusic Primeの使い方は、「決まった曲だけでなく、新曲やその時の気分の曲など普段聞かない曲を聴く」使い方です。
- 逆に、影響を受けにくい使い方は、「決まった曲を聴く」です。
なぜなら、聴きたい曲が決まってれば、「厳選プレイリストに追加したり削除する手間」がほぼ無く、デメリットにならないためです。
“聴きたい曲が決まってる”とは、例えば?(=改悪の影響が少ない人)
聴きたい曲が決まっている人とは、“いつも同じ曲や同じプレイリストを選ぶ習慣がある人”のことです。
例えば、
- 数人の好きなアーティストの曲しか聞かないから、100曲の枠があれば十分
- 毎日、決まった好きな曲をルーティン的に流す
- 通勤中、車の運転中、朝起きた時などを"お気に入りの曲の時間"にしたい
そのため、聴きたい曲が決まってる方は、手間というデメリットがほぼなくなります。
実際に、聴きたい曲が決まっていて曲を追加済みなら、下記の流れで10秒ほどで再生できます。
引用:Amazon Music: 音楽やポッドキャスト アプリ
曲数が増えた(200万→1億)
こちらは、むしろ改善です。2022年11月のアップデートで楽曲数が200万曲から1億曲へと大幅に増加し、これまで聴けなかった曲が聴けるようになりました。
J-POP、K-POP、洋楽のほか、これまでUnlimited限定だった最新楽曲やマイナーなアーティストの楽曲も聴けるようになりました。
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特典:Music Primeで1億曲シャッフル+最大100曲選曲+配送・動画
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※いつでも解約できます/会員は追加料金0
Amazon Music Primeの改悪を踏まえて、合うか/合わないかの判断ポイント
登録後に「使いにくい」と感じないために
Amazon Music Primeが自分に合うかどうかは、たった2つのポイントで判断できます。
判断するポイント2つ
- ポイント1:家や外での"聴き方"
- ポイント2:日常の中で"価値"を感じる場面があるか
なぜなら
- ポイント1で、そもそも"自分の聴き方に合っているか"が分かるから。
- →「朝起きた時・通勤などで聴きたい曲が流れない」などの小さなストレスを避けられます。
- ポイント2で、"使い続けた時に価値を感じられるか"が分かるから。
- →「通勤や家事でほとんど使ってないな」など“損した感覚”が防げます。
ここで、ポイントを見る前に、改悪点が影響する使い方と影響しない使い方を確認します。
改悪の影響を受けにくい使い方、まとめ
- 改悪点の影響を受けやすいMusic Primeの使い方は、「決まった曲だけでなく、新曲やその時の気分の曲など普段聞かない曲を聴く」使い方です。
- 逆に、影響を受けにくい使い方は、「決まった曲を聴く」です。
つまり、決まった曲を聴く派にはほぼ影響なし。
ポイント1:家でも外でも、どんな聴き方をしているか
普段の音楽の聴き方は、次のたった1つの問いで判断できます。
「普段聴く曲は、"いつもの曲"が多いですか?それとも、その日の気分で"聴きたい曲"が変わりますか?」
■ "いつもの曲"が多い場合 → Amazon Music Primeが合う
厳選プレイリストの手間があっても、デメリットにならないためです。
- 朝の支度で同じ曲を流す
- 通勤で定番の曲を聞く
- 作業中の一定のBGM
こうした聴き方なら、不便を感じる場面は少ないでしょう。
■ 気分で曲が変わる場合 → Amazon Music Primeは不向き
その瞬間「これが聴きたい」と思っても、Primeでは曲を自由に選べないため、ストレスが出やすいからです。
SNSで見た新曲や、その日の気分で選曲したい場合は、Primeだと厳選プレイリストに追加する手間で、すぐに聴けないため満足しにくくなります。
ポイント2:月額料金以上の価値を感じる場面があるか
次の問いで、月額料金600円よりも、価値を感じるか見えてきます。
「普段、音楽を聴くのはどんな時ですか? 通勤・仕事中・家事中・散歩・寝る前など、思い浮かぶ場面はありますか?」
■ 使っている場面が複数思い浮かぶ時 → Primeの価値を感じやすい
思い浮かんだ場面が多いほど、決まった曲なら"広告なし"ですぐに聴けるという「Music Prime」の価値を実感しやすくなります。
例えば、
- いつもの通勤で流す
- →広告なしで、「いつもの1曲」が流れて快適さが増す
- 家事の間に流す
- 散歩で気分転換で聞く
上記のように日常が、「気に入った曲を広告なしで、聴く時間」に変わります。
そんな時間が快適そうだと感じる方は、使い続けて価値実感しやすいです。
■ あまり思い浮かばない → Primeを使い続けても価値を感じにくい
そもそも、音楽を聴く習慣が少ない人は、その機能を活かす場面が少なく、"あまり使っていない"感覚になりやすいからです。
もし、「Music Prime」単体で使う価値を感じるなら、他のプライム会員特典と合わせて、価値をはっきり実感しやすいです。
なぜなら、「Music Prime」はプライム会員特典の一つで、月額料金600円(税込)にはプライム会員特典全てが含まれるからです。
プライム会員の特典とは?例えば
下記のような特典が全て付いてきて、生活の手間が小さくなるサービスです。
下記は、特典の例です。
- Prime Video(映画・ドラマ・アニメ)
- Amazonでの配送特典
- Music Prime(1億曲シャッフル+厳選プレイリスト100曲枠で自由に選曲)
- Prime Readingで、ビジネス本、雑誌、一部ライトノベルなどが読める
決まった曲が多い場合/気分で聴きたい曲が変わる場合
■ 決まった曲を聴くことが多い場合→Amazon Music Primeが合う
朝や通勤など、"毎日のルーティンに同じ曲を流す"聴き方の人は、Primeのシャッフル再生でも困りません。
お気に入りの曲を集めたプレイリストを作れば、プレイリスト単位で十分に楽しめます。
■ 気分で聴きたい曲が変わる場合→ Amazon Music Unlimitedが合う
外出中や少しの空き時間で、「今日はこの曲が聴きたい」と感じる人には、Unlimitedの方が快適です。
1億曲以上がオンデマンドで選べるため、その場その場で"好きな曲をすぐ再生できる"のが最大の強みです。
Amazon Musicの改悪を踏まえて、間違えずに登録するために、確認するポイント
「Music Prime」の使用感
聴きたい曲が決まっていれば、本当に手間がほとんど必要ない?
聴きたい曲が決まっていれば、一気に追加できるため、サクサク追加できて、曲を入れ替える手間はほとんど発生しません。
なぜなら、一度追加した曲はずっと聞けるためです。
- 例えば、同じアーティストの曲をまとめて追加する時は、ほぼ同じアルバムにまとまっているため、「曲を見つける→追加」するだけです。
- 別のアーティストの曲でも、流れを掴んですぐに追加が済みます。
「アルバムを検索→曲を見つける→追加」
引用:Amazon Music: 音楽やポッドキャスト(アプリ)
曲の追加する詳細な手順とその他詳細(タップして表示)
再生する手順
手順1:Myプレミアム・プレイリスト(厳選プレイリスト)に追加する
Amazon Musicアプリで「プレイリストを作成」を選択し、アルバムから曲を探します。
引用:Amazon Music: 音楽やポッドキャスト アプリ
曲を見つけたら、曲名の横にある…のボタンを押して、15曲以上50曲までの曲を追加します。(厳選プレイリスト化には、15曲の追加が必要なため。)
引用:Amazon Music: 音楽やポッドキャスト アプリ
Myプレミアム・プレイリストを作成することで、シャッフル再生の制限を回避できるようになります。
これで「追加」できました。
手順2:好きな曲を選んで再生
Myプレミアム・プレイリスト内では、通常の音楽アプリと同様に好きな楽曲を選択して再生できます。
早送り、巻き戻し、無制限スキップ、リピート再生、オフライン再生のためのダウンロードがすべて可能です。
これまで見てきた手順について、「追加が手間に感じるか」は使い方によって違います。
たとえば、同じアーティストの曲をまとめて追加する時は、ほぼ同じアルバムにまとまっているため、サクサク追加できます。
一方で、外出先などで“この1曲だけ聴きたい”という時は、追加の流れが少し長く感じることがあります。
つまり、これまでの解説の通り、
- 「同じ曲を聴くことが多い場合」は、Music Primeが合う
- 「曲を選ぶ時にその時の気分で選ぶことが多い場合」は、Unlimitedプランの方が合うということになります。
ブラウザ版では厳選プレイリストが表示されない?
登録後に厳選プレイリストを使いたい場合は、アプリ版を使ったら大丈夫です。手順は、「登録→アプリのインストール」です。
下記は、アプリ版とブラウザ版の比較です。
ブラウザ(検索版)
アプリ
引用:Amazon Music: 音楽やポッドキャスト(アプリ)と公式サイト
これまでの解説についてのまとめを見ていきます。
まとめ
- 改悪点の影響を受けやすいMusic Primeの使い方は、「決まった曲だけでなく、新曲やその時の気分の曲など普段聞かない曲を聴く」使い方です。
- 逆に、影響を受けにくい使い方は、「決まった曲を聴く」です。
つまり、決まった曲派にはほぼ影響なし。
補足:厳選プレイリストを使う時は、アプリ版で聴いたら大丈夫です。
プライム会員なのに980円/1180円発生する理由
980円/1180円の請求が発生した原因は、Music Primeではなく「Unlimited の登録ページ」を開いて登録したことがほとんどです。
- なぜなら、なんとなく「Amazon Music」に登録しようとして、「表示された公式ページ・公式リンクなどがPrimeなのか、Unlimitedなのか区別していなかった」からです。
- デザインも似ているため、「Primeを始めたつもりで、Unlimitedに申し込んでいた」という勘違いが起こりやすくなっています。
ただし、Prime と Unlimited の違いを区別しておけば防げます。
公式サイトで、下記のような表示の違いを確認します。
- Music Prime(Amazonのプライム特典)→ 月額600円のプライム会員費だけで利用可
- Unlimited(Amazonの別サービス)→ 無料体験後は980円/1180円の有料プラン(1180円は、アプリ登録での料金)
間違えて、Unlimitedプランに登録して、料金が発生した時の返金の申請(タップして表示)
返金は、必ずできるわけではなく、利用履歴によってはできない場合があります。
ただし、Unlimitedの課金後、利用する前に気づいた場合は、返金が受けられる可能性があります。
- 万が一料金が発生した場合は、「Amazonのお問い合わせページ」でログインします。
- 「Prime Video、Amazon、Kindleアプリ、kids +」の項目をタップします。
- 「Amazon Music」の項目をタップします。
- 「その他サポート」をタップして、チャット、または電話のサポートを受けることで、返金してもらえる場合があります。
対策は、Music Prime を始めたい場合は、Music Prime用の公式サイトから始めることです。
※お支払い方法を入力しても、料金は発生しません。無料体験が始まります。(ただし、過去にプライム会員の利用したことがある方は、まずログイン後してから申込画面に表示される"現在の条件"を見て、無料体験が適用されるかどうか判断するのが安全です。)
※このあと「Unlimitedプランの解説」と「仕様変更の経緯」の解説が続きます。
Amazon Music Primeは、本当に30日無料体験できる?
Unlimitedプランの無料体験の期間と条件
現在、3ヶ月間の無料キャンペーン中です。(最終確認日:2025/11/15)
ただ過去に利用したことがある方は、ログイン後に申込画面に表示される"現在の条件"を見て、無料体験が適用されるかどうか判断するのが、安全です。ログインまでしてみて、「3ヶ月無料」などを確認してみましょう。
なぜなら、キャンペーン有無や無料期間は時期・過去の利用で変動するためです。
無料体験から課金までの流れ
- 3ヶ月間の無料体験
- 無料体験の終了の翌日から自動課金(3ヶ月後の翌日)
- 以後毎月の同日に請求されます。
Unlimitedプランの登録時に出てくるファミリープランとは?
- 2人以上の家族と共有して使う場合に、安く使うためのプランです。→2人の場合は、ファミリープラン
- 家族は使わずに1人で使う場合は、ファミリープランは、選ばない方が安くなります。→1人の場合は、シンプルにUnlimitedプラン
月額1680円(税込)で、6人まで以上の家族使うことができます。
Amazon Musicを家族で、2人以上で使う場合の詳細は、「Amazon Musicの家族で共有する方法は?」で解説してます。
※このあと「仕様変更の経緯」と「その他Q&A」の解説が続きます。
Amazon Music Unlimitedは、本当に3ヶ月の無料体験できるの?
Unlimitedは、公式サイトで無料と表示された新規の方なら、下記の画像の流れで3ヶ月無料で聞けます。
引用:Amazon Music公式サイト
\HDオーディオと制限なしの聴き放題/
公式サイトで無料体験を試す
※解約はいつでも◎ 2回目の方は、ログイン後に「無料体験」か確認
Amazonミュージックが改悪したと言われた2回のアップデートの流れ(補足)
Amazon Music Primeは2022年11月の大幅変更で批判を受けた後、2023年10月の改善アップデートでユーザビリティが向上しました。
2022年11月
2022年11月のアップデートで楽曲数が1億曲に増加した一方、オンデマンド再生が廃止されシャッフル再生が基本仕様となりました。
理由として、AmazonがUnlimitedプランとの差別化を図りつつ、より多くの楽曲へのアクセスを提供しようとしたからです。
例えば、これまで可能だった楽曲の自由選択、オフライン再生、無制限スキップがすべて制限され、基本的にシャッフル再生のみとなりました。
このアップデートにより、利便性が大幅に低下し、多くのユーザーから「改悪」との批判が集中しました。
賛否両論の声
ソーシャルメディアでは「楽曲数は増えたが使い勝手が悪くなった」「他のサービスに移行する」といった否定的な意見が多数見られました。
一方で「プライム会員特典としては十分」「新しい楽曲に出会えて良い」という肯定的な声も一部ありました。
2023年10月
2023年10月のアップデートでMyプレミアム・プレイリスト機能が追加され、限定的ながらオンデマンド再生(曲を選んで再生)が復活しました。
理由として、ユーザーからの強い要望と批判を受けて、Amazonが使い勝手の改善を図ったからです。
具体例として、自作プレイリスト2つ(最大100曲)でオンデマンド再生、無制限スキップ、オフライン再生が可能になりました。
Myプレミアム・プレイリスト機能により、完全ではないものの実用的なレベルまで使い勝手が回復しました。
変更後の声
改善後は「最低限使えるレベルになった」「100曲あれば日常使いには十分」といった評価が増加しました。
ただし「根本的な解決ではない」という意見も依然として存在しています。
Amazonミュージックについてその他疑問
Myプレミアム・プレイリストのその他の制限
- Myプレミアム・プレイリストには楽曲数制限以外にも、変更頻度の制限(7日に1回)や同時利用端末数の制限(1台のみ)があります。
- また、曲を選んで再生できる厳選プレイリストは、1日に10回(または20回)まで曲の入れ替えが可能です。
理由として、無制限利用を防ぎUnlimitedプランとの差別化を維持するためです。
Myプレミアム・プレイリストの制限を理解した上で、自分の利用スタイルに合うかを判断することが重要です。
「Music Prime」登録から再生までの流れ
Amazon Music Primeの利用開始には、プライム会員登録とアプリのダウンロードが必要です。
まず、Amazon Music Primeの公式サイトにアクセス→Amazonプライム会員登録(月額600円)します。
引用:Amazon Music公式サイト
引用:Amazon Music公式サイト
Amazon Musicアプリダウンロード→ログインの順番で進めます。
登録後はアプリで再生するのがおすすめで、厳選プレイリストが使いやすいためです。
引用:Amazon Music公式サイト
引用:App Store
厳選プレイリストへ15曲の追加を経て、自由に再生するまで
まとめ:Amazonミュージックの変更が改悪になるか、聴き方で変わる
改悪点のまとめ
- 改悪の影響を受けやすい使い方
- 新曲・気分で選ぶ曲をその場で聴きたい人→Primeだと“選べない”ためストレスになる
- 影響を受けにくい使い方
- “いつもの曲”を流す人
→ Primeが合う・不便はほぼない
判断するポイント
1. 普段聴く曲は?
- いつもの曲が多い → PrimeでOK
- 気分で変わる曲が多い → Unlimitedが快適
2. 音楽を聴く場面は?
- 通勤・家事・散歩など「思い浮かぶ場面が複数ある」 → 価値を感じやすい
- 思い浮かばない → 登録しても価値を実感しづらい
課金ミスを防ぐ方法
プライム会員なのに980円/1180円発生する理由は、「Amazon Music Unlimited」に登録したためです。
「Music Prime」と「Unlimited」を区別すれば防げるので、大丈夫です。
課金ミスの対策は、Music Primeを始めたい場合は、Music Prime用の公式サイトから始めることです。
無料体験は本当に無料?
公式サイトで「無料」と表示されている新規の方なら無料体験できます。
ただし、過去に利用したことがある方は、まずログイン後してから申込画面に表示される"現在の条件"を見て、無料体験が適用されるかどうか判断するのが安全です。
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